急いでいるときほど、確認する項目を決めておくと失敗しにくくなります。見比べるときの6つの観点をまとめました。
給水管にかかわる工事は、法令上、各市町村の水道局から指定を受けた事業者だけが行えます。サイトや名刺に登録番号があるか、水道局の事業者検索で照合できるかを確かめましょう。漏水減免の申請でも、指定を受けた事業者による修理が条件になります。
業者ごとに対応範囲が違います。エリア外だと出張費が加算されたり、受付そのものを断られたりします。市区町村名で確認してください。
見積書に「一式」ではなく、基本料金・作業料・部材費・出張費が項目ごとに書かれているかを見ます。電話で聞けるのは概算で、正式な金額は現地を見たあとの見積もりで決まります。
作業中の事故で住まいや家財に被害が出たときに備える保険です。加入の有無と補償の上限額、施工箇所の保証期間を確認しましょう。
24時間受付でも、夜間は割増になることが一般的です。到着までの目安と、夜間・早朝・休日の割増の有無を、依頼前に確認しておきます。
業者自身の宣伝文ではなく、実際に依頼した人の声を見ます。件数だけでなく、どんな作業でいくらかかったのかが書かれている口コミが参考になります。
高額請求や契約で困ったときは、消費者ホットライン188やお住まいの市町村の消費生活センターに相談できます。